3Dダウンロード

  DWX-50 ファームウェア

DWX-50 Firmware Ver.2.20

Last Updated 2014/10/02

 

【概要】
製品本体のファームウェア(内部プログラム)をアップデートするためのファイルです。

【適合OS】
WindowsXP Home Edition/Professional(32bit版/64bit版)
Windows Vista Home Premium(32bit版)/Business(32bit版/64bit版)
Windows 7(32bit版/64bit版)
Windows 8(32bit版/64bit版)

【適合機種】
DWX-50

【アップデート内容】
仕様の変更に関する内容
1.データキャンセル時もしくは初期動作中の一時停止時に、 CAMからデータを受けた際の処理方法を最適化しました。
2.ツール把持している状態で、 加工データの送信が途中で途切れた場合のタイムアウトするまでの時間を 5秒から30秒に延長しました。

<注意事項>
※本バージョンを使用する場合は、 VPanel for DWX-50 ver.2.00 以降を使用してください。
※本バージョンにアップデート後、必ず[回転軸の補正]を行ってください。

【インストール方法】
1) ダウンロードを押して、デスクトップなど適当な場所にファイルを保存してください。
2) ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてしてください。
3) 画面の指示に従ってファームウェアのアップデートを行ってください。

【ダウンロード】

 
ソフトウェア使用許諾書

ファイル名
容量
ここをクリック ↓
firm_dwx50_v220.zip
712KB


【アップデート履歴】 過去の更新内容はこちらをクリックしてください。

Ver.2.00 → Ver.2.10
不具合の修正に関する変更内容(以下の不具合が改善されました)
・不揮発性メモリが正常であるにもかかわらず、 "不揮発性メモリへアクセスできませんでした"のエラーが発生する場合がある。

Ver.1.50 → Ver.2.00
仕様の変更に関する内容:
1. センシングの精度を改善しました。
2. VPanelとの通信安定性が向上しました。
3. RML-1とNCコードで無効なツール番号を指定した場合、コマンドエラーになるようにしました。

Ver.1.40 → Ver.1.50
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました)
1.VPanel for DWX-50がフリーズする場合がある。

Ver.1.30 → Ver.1.40
仕様の変更に関する内容:
1. VPanel for DWX-50のオーバーライド機能追加に伴い、加工時のみオーバーライドが有効になるようにしました。
2. 加工時のツールの衝突を防ぐために、ツールの移動を制限するクリップ機能を追加しました。
3. 補正の動作中に『本来検出すべきでない位置で』ツールの接触を検出したら、衝突したと判断してエラーを
表示するようにしました。

不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました)
1. NCコードでアドレスS/P/Dの引数を小数点付の数値にしてもコマンドエラーにならない。
2. NCコードのG04でドゥエルを使用した時、指定した時間にならない場合がある。
3. NCコードのパラメータの有効範囲がRML1の範囲になっていた。
4. NCコードの固定サイクルで、オプションブロックスキップすると不必要なツールダウンをする。
5. NCコードでG41/G42(工具径補正)を含むデータをキャンセルまたはエラーで中断した場合、その後の原点移動ができない。
6. RML1の!Z0コマンドの絶対座標モードでZ原点を設定した場合、ツールを掴んでいると相対位置で設定される。
7. RML1の!Z0コマンドで設定されたZ原点は一時的な原点だが、NVRAMに保存されてしまう場合がある。
8. RML1の!PZコマンドでペンダウン時の高さ(Z1)を設定した場合、ツールを掴んでいるとパラメータの範囲制限が正しくない。
9. RML1のドゥエルの待ち時間が移動前に入っていた。
10. RML1のciコマンドで円周上の始点位置へのツールアップ時にXYも同時に動いていた。

Ver.1.20 → Ver.1.30
仕様の変更に関する内容:
1.ツール取得後のスピンドルヘッド待機位置を、ツールセンサー上からView位置へ変更しました。

不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました)
1. RML-1モードで、!ZOコマンドでパラメータを設定しないでデータを送ると、コマンドエラーになり、Z軸の原点が設定されない。
2. RML-1モードで、!ZOコマンドと!PZコマンドで仕様の範囲外の値を設定しても、コマンドエラーにならない。

Ver.1.00 → Ver.1.20
仕様の変更に関する内容:
1.原点の検出精度が向上しました。
2.ツール取得、返却前の座標位置情報を記録しておくようになりました。
3.加工開始前とツール返却前に原点検出を行い、記録している原点位置情報と異なる場合のみ、
原点位置情報を書き換えるようになりました。

不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました)
1.カバーが開いた状態で加工データを受信すると、加工をキャンセルしてしまう場合がある。
2.カバーが開いた状態で加工データを受信すると、PAUSE LEDが点灯しない。
3.カバーが開いた状態で動作ボタンを押すと、スピンドルヘッドがVIEW位置へ移動する場合がある。
4.VPanelの[回転軸の補正]を実行すると、スピンドルユニットが検出ピンを持ったまま終了する場合がある。
5.加工データをキャンセルすると、CANCEL LEDが点滅したままになる場合がある。
6.加工エリア外への移動データを受けた場合、異なった位置へ移動する場合がある。
7.電源スイッチをONにすると、スピンドルが回転する場合がある。
8.ツール取得・返却直後に回転軸のみ移動するコマンドを受信すると、他の軸も移動してツールが
機体の一部に干渉する場合がある。
9. A, B軸の水平出し補正が有効にならない場合がある。
10.NCコードモードのMコード(M機能)が正しく動作しない。
11.RML-1モードのPDコマンドが正しく動作しない。

Ver.100
新規リリース

 前のページへ