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  METAZAStudio アップデーター

RSP-052 Roland METAZAStudio Ver.2.42 Updater

Last Updated 2019/3/5

【概要】
Roland METAZAStudioをアップデートするプログラムです。アップデートを行うためには、コンピューターに旧バージョンのMETAZAStudioがインストールされている必要があります。

【適合OS】
Windows 10
Windows 8.1
Windows 7
※本ソフトウェアは32ビットアプリケーションのため、64ビット版WindowsではWOW64(Windows-On-Windows 64)上で動作いたします。

【アップデート内容】
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました):
1. [ドライバーの設定を使用する] のチェックが連動されない場合がある。

【アップデート方法】
1) ダウンロードを押して、デスクトップなど適当な場所にファイルを保存します。
2) 保存したファイルを解凍します。
3) 解凍してできたフォルダーの「readmej.pdf」の操作方法に従ってファームウェアをアップデートしてください。

【ダウンロード】

 
ソフトウェア使用許諾書

ファイル名
容量
ここをクリック ↓
mpxstudio_v242.zip
12.8 MB

 SFEdit2ダウンロードページへ

 

【アップデート履歴】 過去の更新内容はこちらをクリックしてください。

Ver.2.41
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました):
1. LD-80 において、使用する箔を選択しても印刷ダイアログを開くたびにリセットされる。
2. バリアブル印刷で複数ページを印刷する際、常に 1 ページ目が印刷されてしまう。

Ver.2.40
仕様の変更に関する内容
1.対応言語に簡体字中国語が追加されました。
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました):
1.MPX-90 において、METAZAStudio Ver2.31 にアップデートするとプレビューの[明るさ]/[コントラスト]/[ガンマ]がグレーアウトするため変更できない。

metazastudio240_1

2.[印刷] > [エリア確認印刷] ボタンを押した際、設定した言語に関わらず日本語のメッセージが表示される。

Ver.2.31
仕様の変更に関する内容
・バリアブル印刷データをクリップボードからインポートする際に [※このデータはアプリケーション終了時に消去されます。] のメッセージが追加で表示されるようになりました。
 不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました):
・二次元シンボル差込枠を含むメタザファイルを開くと異常終了する場合がある。

Ver.2.22
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました):
・[プリンタの設定] > [プロパティ] > [手前から印字] ボタン、[双方向印字] ボタンをチェックしても、設定が反映されない場合がある。

Ver.2.21
仕様の変更に関する内容
1. [バリアブル印刷] > [CSVファイル読み込み]ボタンの位置をリストの下から上に変更しました。
2. [バリアブル印刷]においてクリップボード内の文字列をCSV形式のデータと解釈しリストに読み込むようになりました。
3. [バリアブル印刷]においてリストの中の1行が選択できるようになりました。
4. [バリアブル印刷]においてリストの列幅が変更できるようになりました。
5. [バリアブル印刷]においてリストの左端に印刷済みチェックマークを付けられる機能を追加しました。
チェックを付けると行の背景が濃い灰色になり、外すと元に戻ります。
・印刷を実行した場合、印刷した行にチェックがつきます。
・チェックボックスをクリックした場合、クリックした行にチェックがつきます。
・チェック済みのチェックボックスをクリックするとチェックが外れます。

6. DPM Kitを使用したときのみ、2次元シンボルを印刷する機能を追加しました。
7. [2次元シンボル設定条件]を5種類のプリセットから選択できる機能を追加しました。
8. 2次元シンボル[90度左回転]のチェックボックスが追加されました。
9. [2次元シンボル設定条件]で、プリセット(1~5)を選択するとプリセットごとの設定値に応じて[現在の打刻強さ]が変更されます。

10.ユーザープリセットをカスタマイズできる機能を追加しました。[2次元シンボル設定条件]でユーザープリセットを選択し
[ユーザー設定]ボタンで[ユーザーカスタム設定]ダイアログが開き各項目を設定出来るようになります。
設定可能な項目
・コード形状
・コードの大きさ(幅、高さ)
・コードのセルサイズ
・打刻強さは[2次元シンボル設定条件]の5種類のプリセットから選択できる機能を追加しました。
11.2次元シンボル生成時の[コード形状]の初期値を変更しました。
※2次元シンボル生成時の[コード形状]の初期値を「データマトリックス ECC200 正方形」から「GS1 データマトリックス 正方形」にしました。

12.[印刷]ダイアログに[エリア確認印刷]機能を追加しました。
※2次元シンボルの印刷位置の確認用に、四角のデータが出力されます。

不具合の修整に関する変更内容:(以下の不具合が修正されました):
1. [バリアブル印刷]にて差し込み枠に列ドラッグした後に差し込み枠を選択するとハイライトが表示されない。
2. [バリアブル印刷]にて、行数が多いCSVファイルを読み込むとエラーが発生する。
※10000行以上のファイルを読み込むと10000行まで読み込み、それ以降は読み込まない。
3. 印刷ダイアログ表示中にそれ以外の場所が操作できてしまう。
4. [バリアブル印刷]にて、読み込むCSVファイルの拡張子が大文字だとエラーになる。
5. 正方形で生成した2次元シンボルを長方形にするとシンボルの枠から画像がはみ出てしまう。
6. 印刷部数を2部以上にすると2部目以降が正常に印刷されない場合がある。
7. MPX-95にて以下の操作を行うと2部(または2ページ)以降の2次元シンボルが印刷されないことがある。
(1)2次元シンボルを含むデータで複数部数(または、複数ページ)を印刷。
(2)印刷中には以下のメッセージが表示される。

(3)打刻が終わり、ヘッドが左奥に戻る前に[OK]ボタンを押す。

Ver.2.12
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました)
1.複数のオブジェクトを選択し、塗りつぶしをすると強制終了する。
2.[ファイル]>[環境設定]>[文字の高さ]の設定値と[プロパティ]>[書式]>[文字の高さ]の設定値が異なる場合がある。
3.[フォント置換]ダイアログで、線文字を選択し、[すべて適用]を選択しても一部のフォントが置換されない場合がある。
このダイアログはOSに登録されていない文字を含むデータを開くと起動します。
4.ドライバの印刷設定でワークサイズを変更した後、[フォント置換]ダイアログで、[図形に変換]を選択すると図形の位置がずれる場合がある。
このダイアログはOSに登録されていない文字を含むデータを開くと起動します。
5.MPX-90Mにおいて、Windows8にインストールした直後に出力できない。

Ver.2.11
仕様の変更に関する内容
・ Windows 8(32/64ビット版)に対応しました。
 不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました):
1) USB3.0ポートで接続しても製品からの情報を取得できるようになりました。
2) 連続していない35文字以上の文字または数字で[GS1データマトリックス長方形]の2次元コードが生成できるようになりました。
<注意事項>
Windows8において、初回インストール後に印刷開始時にエラーが発生する場合は以下の手順を行ってください
1)エラーメッセージが表示されたら[OK]ボタンを押し、画面を閉じる。
2)[印刷]>[プロパティ]を選択し、ドライバーのプロパティを表示し[OK]で画面を閉じる。
3)再度[印刷]>[OK]を選択し、印刷する。

Ver.2.00
MPX-90Mに対応するため、以下のように変更しました。
1) 差し込み枠(2次元シンボル、文字列)、2次元シンボルの作図を追加し、データマトリクスとQRコードに対応しました。
2) 差し込み枠(2次元シンボル)、2次元シンボルオブジェクトを出力する時は最適なサイズを自動計算し、出力するようになりました。
3) バリアブル印刷を追加しました。
4) METAZAStudio画面下部に「ページ送りバー」を追加しました。
5) [印刷]ダイアログボックスに「印刷範囲」を追加しました。
6) [印刷]ダイアログボックスに「材質」を追加しました。
7) [書式]タブに「縦書きフォント」を追加しました。
8) 以下の条件で起動時と印刷開始時にヘッド交換を促すメッセージが表示されるようになりました。
-寿命値90%を超えた場合
-寿命値を超えた場合

Ver.1.12
仕様の変更に関する内容
・文字を入力し、以下の手順で操作すると、[輪郭]のチェックマークが外れる不具合を修正しました。
1) [図形]または[書式]>[プロパティ]>[塗りと輪郭]>[輪郭]のチェックを入れる、または、文字
のオブジェクトを右クリックし[プロパティ]>[塗りと輪郭]>[輪郭]のチェックを入れ、[OK]をクリックする。
2) [図形]または[書式]>[プロパティ]>[書式]を選択する、または、文字のオブジェクトを右クリックし
[プロパティ]>[書式]を選択し、[OK]をクリックする

Ver.1.11
仕様の変更に関する内容:
・MPX-90に対応しました。
・複数画像選択時に回転角の変更ができない不具合を修正しました。

Ver.1.10
仕様の変更に関する内容:
・ Windows 7(32/64ビット版)での動作確認を行ないました。
・ 文字のプロパティ内の[書式]>[線文字]を選択し、[フォント名]で[新規線文字]を選択すると、
  SFEdit2が起動し、線文字を生成できるようになりました。
・ 文字のプロパティ内の[書式]>[線文字]を選択し、[フォント名]で[新規線文字]を選択すると、
  SFEdit3が起動し、線文字を生成できるようになりました。

不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました):
・[表示]>[オブジェクトリスト]で、チェックをはずした図形を、マウス操作で選択できてしまう症状を改善しました。
・オブジェクトリストを表示した状態で、複数のグループ化した図形を選択して、グループ化の解除を行うと、
  METAZAStudioが強制終了してしまう症状を改善しました。 図形の結合を行うと、正しく結合できない場合がある症状を改善しました。
・小さい画像データを回転させると、画像が正しく表示されない場合がある症状を改善しました。

Ver.1.04
・成形機能が追加されました。
・グループ化機能が追加されました。
・2本の線のアンカーポイントを連結できるようになりました。
・[Ctrl]キーを押しながらマウス操作でオブジェクトの一部を囲うと、そのオブジェクトが選択できるようになりました。

Ver.1.03
・文字の書式プロパティで、[太字]と[斜体]が選択できるボタンが追加されました。
・幅や高さの小さい図形にアイランドフィルを適用すると、アイランドフィルで作られた図形の形が
  元の図形と似ていない場合がある不具合を修正しました。
・輪郭をつけず、アイランドフィルのみを適用した文字列を編集すると、
  文字列の表示が消えてしまう場合がある不具合を修正しました。

Ver.1.02
・材料テンプレートを挿入時に、縦横サイズを任意に設定できるようになりました。
・[編集]>[階調の反転]を行うと材料(もしくはワークエリア)が自動で白色になるようになりました。
・[表示]>[画像の重ね順]で表示されるウィンドウに表示・非表示のチェックボックスおよび削除ボタンが追加されました。
・文字を右クリックして表示されるメニューに[中央に移動]と[重ね順]が追加されました。
・オブジェクトをコピー&ペーストした時、ペーストされる位置を画面中央に変更しました。
・画像のプロパティで「縦横比を固定」が選択可能になりました。
・アプリケーションを終了するまで[図形]>[オフセット]の設定内容を記憶するようになりました。
・文字のプロパティで「書式」の「文字の幅」が1mmから9999mmまで設定可能になりました。
・[ファイル]>[プリンタの設定]で「印刷の向き」にて「横」を選択しても横で印刷されない不具合を修正しました。
(ワークエリアのみ横になります。)
  *この不具合修正を有効にするためには、Windowsドライバver.1.03以上をインストールする必要があります。
  (Windowsドライバver.1.02以下では横で印刷されません。)
・輪でない図形をオフセットした場合、オフセット線が輪になってしまう不具合を修正しました。
  *複雑な図形の場合は、オフセット線が輪になったり形成されなかったりする場合があります。)
・画像をオブジェクトの前面にしても画像が選択できない不具合を修正しました。
・文字をドラッグ操作で拡大・縮小させながら、[Shift]キーを押して縦横比を維持させると、
  [プロパティ]>[書式]の「文字の幅」が異常な値になる不具合を修正しました。
・文字の[プロパティ]から[行揃え]を行うと、文字全体が移動してしまう不具合を修正しました。

Ver.1.01
・印刷プレビュー画面でプレビュー色が選択可能になりました。
・環境設定画面で[標準ツールバーの文字]のチェックを外した後、
  USB周辺機器の電源投入時にメニューが正しく表示されない不具合を修正しました。
・ドライバーで設定したワークサイズが80x80mmの時、印刷を連続で行うとベクターデータが縮小印刷されるなど
  出力が不安定になる場合がある不具合を修正しました。
・通常フォントを使用した文字列で[文字ウェイト]を太くし、
  さらにRoland SFEdit2で作成したフォントに変更すると文字列が正しく表示されない不具合を修正しました。
・通常フォントを使用した文字列で[文字ウェイト]を太くし、
  さらにRoland SFEdit2で作成したフォントに変更すると文字列が正しく表示されない不具合を修正しました。
・ライブラリから挿入したフレームと画像などのオブジェクトをほぼ同等のサイズにして重ね合わせた状態で
  それらを選択しようとすると、正しく選択できない場合がある不具合を修正しました。

Ver.1.00
・新規発行

 

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