カラーダウンロード

  LEJ-640ファームウェア

LEJ Firmware Ver.3.00

2018年10月5日更新

【概要】
製品本体のファームウェア(内部プログラム)をアップデートするためのプログラムです。

【適応OS】
Windows 10
Windows 8.1
Windows 7

【対応機種】
LEJ-640

【アップデート内容】
仕様の変更に関する内容:
・ユーザーメニュー内[インク シヨウ キゲン] が追加されました。
  1.使用期限の過ぎたUV インクカートリッジが挿さっていると、サブ電源をオンした際に警告が表示されるようになりました。
   ・設定範囲: 警告表示のユウコウ/ムコウ
   ・初期値: ムコウ
  2.挿さっているUV インクカートリッジの使用期限が表示されるようになりました。
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました):
・ベースポイントを設定し[TEST PRINT] キーでテストプリントした後、Roland VersaWorksから出力してもベースポイントの設定
が解除されない。

【アップデート方法】
1) ファームウェアをアップデートする前に、こちらのアップデート手順書を必ずお読みください。
2) 本ページの「ダウンロード」ボタンを押してファイルを保存します。
3) 保存したファイルを実行します。実行できない場合は、ファイルを右クリックし「管理者として実行」してください。
4) 1)のアップデート手順書にしたがって、ファームウェアをアップデートしてください。

【ダウンロード】

 
ソフトウェア使用許諾書

ファイル名
容量
ここをクリック ↓
1.92 MB


【アップデート履歴】 過去の更新内容はこちらをクリックしてください。
   

Ver.2.90
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました):
1.連続印刷した際、次のデータの印刷が開始されない場合がある。
2.クロップマーク付きの印刷などで、ページ切り替え中に出力をキャンセルするとインターナルエラー15が発生する場合がある。
3.メニュー内[サブメニュー] > [インサツチュウ クリーニング] で任意の時間設定を行い、クロップマーク付きの印刷をした際、[前方のクロップマーク][データ][後方のクロップマーク]のそれぞれの 出力開始時にクリーニングが入る。
4.クロップマーク付きの印刷で、RIPから印刷中クリーニングを指定しても実行されない。
5.メニュー内[メンテナンス] > [ワイパー コウカン]を行なっている際、ワイパーの位置を動かすと、脱調やサービスコール0109が発生する。

Ver.2.80
・製品安定性が向上しました。

Ver.2.70
・製品安定性が向上しました。

Ver.2.30
・製造工程改善のため変更をしました。通常の操作および、サービス作業には一切影響ありません。

Ver.2.20
・製品の安定性向上を図りました。

Ver.2.10
・バリューアップサービスに対応しました。

Ver.2.00
1.ECO-UV3インクに対応しました。
2.RIPCの誤差拡散を改善し、他社製RIPソフトウェアからの出力時に発生するスジやムラを軽減させました。
3.製品の安定性向上を図りました。

Ver.1.50
・白インクの循環動作と一定量のインク排出動作を行うメニューを追加しました。
メニュー>サブメニュー>インクコントロール>インクジュンカン>ジュンカンハイシュツ
・その他製品の安定性向上を図りました。

Ver.1.40
不具合の修正に関する変更内容

・印刷の一部が横方向にずれて印刷される不具合を修正しました。
・印刷範囲外では印刷中のUVランプを点灯しないようにしました。

Ver.1.30
製品の安定性向上を図りました。

Ver.1.20
自動メンテナンス機能のシーケンスを最適化しました。
インクカートリッジのIC情報が正常に更新されない不具合を修正しました。
ベースポイントを設定した後に、ベースポイントキーを長押しすると、
[アラインポイント2ヲセットシマス]というメッセージが表示される不具合を修正しました。

Ver.1.10
新規発行
ECO-EUVSインクに対応しました。