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  TrueVIS VG-640/540 ファームウェア

TrueVIS VG-640/540 Firmware Ver.3.10

Last Updated 2018/10/12

【概要】
製品本体のファームウェア(内部プログラム)をアップデートするためのプログラムです。

【適応OS】
Windows 10
Windows 8.1
Windows 7

【対応機種】
VG-640
VG-540

【アップデート内容】
・製品安定性が向上しました。

【アップデート方法】
1) ファームウェアをアップデートする前に、こちらのアップデート手順書を必ずお読みください。
2) 本ページの「ダウンロード」ボタンを押してファイルを保存します。
3) 保存したファイルを実行します。実行できない場合は、ファイルを右クリックし「管理者として実行」してください。
4) 1)のアップデート手順書にしたがって、ファームウェアをアップデートしてください。

【ダウンロード】

 
ソフトウェア使用許諾書

ファイル名
容量
ここをクリック ↓
6.84 MB


【アップデート履歴】 過去の更新内容はこちらをクリックしてください。

Ver.3.00
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました):
1.待機中に操作パネルの表示がNow Processingのままフリーズする場合がある。
・シートカットが完了する前にローディングレバーを上げた際、Sleep In/Outを繰り返し、フリーズする可能性があった。
2.印刷のキャンセル中にパウチトレイを抜き差しすると、印刷可能画面に戻ってもエラーのブザーが鳴り続ける。
3.ファンクションメニュー内[カット セッテイ] > [テスト カット] を実行した際、キャンセルするタイミングにより、次回のテストカット開始位置が変わる場合がある。

Ver.2.90
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました):
1.一つ目のクロップマーク横の太さ9㎜ の黒帯を検出しない場合がある。
・ファームウェア Ver.2.60 で一つ目のクロップマーク横の黒帯の太さが5 ㎜から9 ㎜に変更されたが、太さ9mmの黒帯を検出しない場合があった。

Ver.2.80
仕様の変更に関する内容:
1. 印刷前のヒーター温度上昇の待ち時間短縮のため、温度調整状態で吸着ファン、ブロワーファンの動作が一時停止されるようになりました。
2. 印刷前のヒーター温度上昇の待ち時間短縮のため、2次電源をオンした時のクリーニング動作前にヒーター暖気が開始されるようになりました。
3. セットアップ時の待ち時間短縮のため、データキャンセル後のセットアップ状態が維持されるようになりました。。
・ポーズ中にキー操作による印刷データキャンセル、ならびにデータエラーによる印刷キャンセル発生時が対象となります。
※ファームのバージョンアップに伴い、Mobile PanelはVer.1.41以上にバージョンアップする必要があります。Ver.1.40以前には対応していません。
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました):
1. [シート ノ トリツケ] > [マキトリ 2]でセットアップした際、Roland VersaWorks Dualのプロパティ、およびジョブの設定内 [カット制御] > [カット後に原点に戻る]の設定をしたデータを出力すると、シートが出力開始位置より手前に戻る。
2. クロップマーク検出中に2次電源をオフした際、キャリッジが戻る速度が遅い。

Ver.2.70
仕様の変更に関する内容:
1. メニュー内 [ヒーターメニュー] > [インサツゴ カンソウオクリ]メニューにて、[P&C]の設定を追加しました。[P&C]選択時は、プリント&カットのデータでのみ適用されます。
2. メニュー内 [ヒーターメニュー] > [カンソウ ジカン]メニューでの設定が、プリントのデータでのみ適用されるようになりました。
3. メニュー内 [ヒーターメニュー]メニューにて、[カンソウ ジカン P&C]メニューを追加しました。本設定はプリント&カットのデータでのみ適用されます。
4. メニュー内[プリセット]にて、[カンソウ ジカン P&C]の設定を保存できるようにしました。
5. メニュー内[サブメニュー] メニューにて、[ミドルピンチ カクニン]を追加しました。[ユウコウ]に設定した際、セットアップ時にミドルピンチローラーの配置忘れがあると[ミドルピンチ ガ フソクシテイマス]とメッセージを表示します。
6. Roland VersaWorks Dual(Ver.1.6.11)にて追加された、[ジョブの設定] > [カット制御] > [サキオクリ]に対応しました。
7. [サキオクリ]機能のメディアの引き出し量を最適化しました。
※ファームのバージョンアップに伴い、Mobile PanelはVer.1.41以上にバージョンアップする必要があります。Ver.1.40以前には対応していません。
このバージョンでは、以下の問題が解決されています。
1. 原点設定位置をメディアの左側にするほどカットが右方向にずれる場合がある。
2. セットアップ直後の印刷開始位置がずれる場合がある。
3. 終了間際に「ジッコウチュウ」のまま停止してしまう場合がある。
(シリアルNo.の頭文字が「L」/「A」の機体が対象)

Ver.2.60
仕様の変更に関する内容:
1. クロップマーク検出率向上のため、1つ目のクロップマーク横の黒帯の仕様を変更しました。
このバージョンでは、以下の問題が解決されています。
1. 原点設定位置をメディアの左側にするほどカットが右方向にずれる場合がある。
2. セットアップ直後の印刷開始位置がずれる場合がある。
3. 終了間際に「ジッコウチュウ」のまま停止してしまう場合がある。
(シリアルNo.の頭文字が「L」/「A」の機体が対象)

Ver.2.50
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました)
1.プリント&カットのデータを出力した際、カット終了間際に「ジッコウチュウ」のまま停止してしまう。

Ver.2.40
不具合の修正に関する変更内容:(以下の不具合が改善されました)
1. ユーザーメニュー内[カッティング メニュー] > [サキオクリ] を有効に設定しても、クロップマーク読み取り動作の際に先送りしない。
2. クロップマークを読み込む際に2番目のクロップマークの読み込みに失敗する。

Ver.2.30
・クロップマーク検出の精度が向上しました。

Ver.2.20
・製品安定性が向上しました。

Ver.2.00
・製品安定性が向上しました。

Ver.1.60
・白インクに対応しました。
・メニュー内に[サブメニュー]>[インクコントロール]>[ダンパークリーニング]を追加しました。
・CMYKLcLmLkWの8色機において、メニュー内に[サブメニュー]>[インクコントロール]>[インクジュンカン]を追加しました。

Ver.1.10
・新規リリース


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